また訪れたくなる国、シンガポール

お久しぶりです🤠

 

3月中旬にお休みをいただき、4泊5日でシンガポールへ行ってきました🛫

想像以上に素敵な国で、「また絶対行きたい」と思えるほど気に入ってしまいました。

 

思い出の写真と一緒に、旅の記録を少しご紹介させてください。

 

🛩

 

まずは、シンガポールといえば欠かせないホーカー🍴

 

ホーカーというのは、もともとは屋外でバラバラに営業していた屋台を一つの施設に集めたもので、とにかく色んな料理が並んでいて、どこを見ても目移りしてしまいます。

 

国内にはいくつもホーカーがあり、料理の系統はもちろん、 “地元の人が多い場所”、“観光客が集まる場所”など、それぞれに個性があってとっても面白いです。

 

しかもどれも手頃な価格で、お腹いっぱい食べられるのが魅力です!

 

 

ユニバーサル・スタジオ・シンガポール🎡

 

アトラクションは基本、行ったらすぐ乗れるレベルで、人気のものでも待ち時間は長くて15分ほど。

お昼時でもフードコートやレストランに普通に座れて、とにかく快適でした。

園内の面積は大阪のユニバの半分くらいとのことですが、クオリティは日本と全然変わらず楽しめます。

 

そして、日本では“正装”ともいえるキャラクターのカチューシャですが、ここではつけている人は本当に少なくて、体感50人に1〜2人ほど。

暑すぎるので、そもそもカチューシャをつける文化がないんだとか。

とはいえ観光客には需要があるようで、おみやげショップにはしっかり専用コーナーがありました。

 

ただ、そこに集まっていたのは見事に全員日本人だったのが面白かったです。

 

 

とにかく街並みもお店も民家もカラフルで可愛い、カトン地区🏠🌈

 

カフェやショッピングセンターも充実していて、もし住むならこの辺りはかなり捨てがたいエリアです。

 

この日は会えなかったのですが、看板猫ちゃんがいるという雑貨屋さん「キャット・ソクラテス」では、プラナカン雑貨や猫グッズ、シンガポール土産を爆買いしてウルトラハッピーになりました🐈

 

ちなみにプラナカン雑貨とは、 中国系移民とマレー文化が混ざり合って生まれた“プラナカン文化”の色鮮やかなデザインが特徴の雑貨で、 タイル柄や花柄の食器・小物がとにかく可愛いのです!

 

カトン地区の雰囲気にもぴったりで、つい手が伸びてしまいました。

 

毎日、昼は33℃くらいありましたが、夜は涼しくて気持ちよかったので、ホテルへ戻る前にマリーナベイサンズ周辺を少し散歩🌃

 

マーライオンは、よく耳にする通り、「こんなもんか」という感じではあったけれど、とりあえず一度は見ておいて損はない存在🦁

 

いい意味で、感動もしないし、がっかりもしない…そんな立ち位置でした。(褒めています)

 

 

 

中華街や伝統的な建物、そして思わず写真を撮りたくなるような可愛い建物が混在するチャイナタウン。

 

古い文化と新しいお店がぎゅっと詰まっていて、歩くだけでも楽しいエリアです。

 

ここで食べたのが、宇治金時のかき氷みたいな味のスイーツ「チェンドル」。

暑さでやられた体にじんわり染み渡るおいしさでした……。

 


緑のいもむしみたいなぷよぷよは米粉で作られたゼリーで、見た目に反して優しい甘さです。

 

🍴

 

まだまだ書きたいことはたくさんあるのですが、キリがないので…

最後に、シンガポールの厳選おすすめグルメ3選を紹介させてください。

 

 

① チキンライス🐔

 

チキンライスは今回3か所で食べ比べたのですが、 行列ができる店として有名なマクスウェルフードセンターの「天天」がイチオシです!

 

しっとりぷりぷりの鶏むね肉に、鶏の旨みで炊いた香り高いタイ米。 

 

生姜の効いたタレをかけると一気に完成する、日本人が絶対好きな味!

 

シンプルなのに奥深くて、これぞシンガポールの国民食という感じでした。

 

② カヤトースト🍞

 

シンガポールの伝統的な朝ごはんといえば、やっぱりカヤトースト。

 

こんがり焼いた薄めのトーストに、たっぷりのバターとカヤジャムを挟んだシンプルな一品です。

 

カヤジャムは、ココナッツミルク・卵・砂糖を煮詰めて作る“濃厚ココナッツカスタード”のような味で、バターの塩気と合わさるととんでもなく中毒性がある…!

 

お好みで、醤油と胡椒を混ぜた温泉卵に浸しながら食べるのですが!

 

これがまたクセになる美味しさで、毎朝これでもいいくらいでした。

 

③ サテ🍖

 

見た目は「普通の焼いた肉や焼き鳥では?」と思うのに、 食べた瞬間その印象がひっくり返るのがサテのすごいところです!

 

炭火で焼いた鶏や牛、ラムなどの串に、甘辛いピーナッツソースをたっぷりつけて食べるのが本場スタイルで、 このソースがとにかくおいしい…!香ばしさとコクが一気に押し寄せてきます。

 

10本セットから、とかで売っているところが多く、「食べきれるかな…?」と思ったのに大間違い。

ソースのおかげで意外と無限にいけちゃいます。

 

 

旅行会社の手配違いで、まさかの“ホテル代が支払われていない”という事態に見舞われたり、 タクシーがなかなか捕まらずナイトサファリのバスに遅れかけたりと、ちょっとしたハプニングはあったものの、 大きなトラブルもなく、とても楽しい旅になりました👏

 

唯一の心残りは、お土産で買ったお菓子がどれも驚くほど美味しかったのに、 ちゃんと調べてみると現地でしか買えないものばかりだったこと。もっと買いだめしておけばよかった…!(ネットで買えるものもありましたが、送料が高すぎる…)

 

「清潔そう」「ご飯ウマそう」くらいの軽いイメージで訪れたシンガポールですが、実際は何を食べても本当に美味しくて、治安もかなり良い。

 

東京23区ほどのコンパクトな面積で、地下鉄やバスも発達していて移動がとにかく楽。
 
 
その上、多文化を一気に味わえるので、まるで色んな国をまとめて旅したような贅沢な気分になれま
す。

 

物価や家賃が高いのは難点ですが、 英語が堪能だったら本気で永住したいレベル。

 

書いていたら、またすぐにでも行きたくなってしまいました。本当に魅力が詰まった国です!

 

もし行く予定がある方は、ぜひ今回のレポが参考になれば嬉しいです。

 

この旅でどうしても紹介したい場所が、実はもう一か所あります。
 
 
長くなりそうなので、それはまた次回ゆっくり書かせてください🙆
 
 

それではまた😊

 

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